ヤバい女に恋した僕の結末 6話 ネタバレ

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登場キャラ

森岡マモル

ホラー作家。
叶奏に騙され最悪な誕生日を迎える。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
だが影で5又していることが発覚する。

美波

マモルの幼馴染。
幼い時に親を亡くしたが、その時実の兄のように優しくしてくれたマモルに密かに恋心を抱く。

鷹野快人

叶奏の愛人。
ワイルドな雰囲気を醸し出す。
既婚者であるが真剣に叶奏と結婚しようと考えている。

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6話 ネタバレ

マモルを勇気付ける美波

美波の質問にも答えられず俯くマモル。

心の中で『叶奏っ・叶奏ちゃん・・・』と唱え続ける。

幼馴染のそんな様子を見て美波は「とんだ災難に遭っちゃったみたいだけど・・これで良かったね!!」と声をかけたのだった。

「マモル兄を傷つけて苦しめるなんて絶対ありえないし!!きっとその女今までに何人も男をダメにしてるよ!!」

美波を帰らせるマモル

今現時点でも3股されていることが分かったマモル。

だがさっき来た夫を名乗る男から「貴様はコイツの憐れで愚かな5人目の男だ」と言われたことを思い出す。

美波はマモルを傷つけた叶奏を「最低のクズ女だね!!他の男も色気でたぶらかしたんだよね。ただのヤリマン女じゃん」と言い切った。

するとマモルの口から「帰れ・・・」という言葉が・・・

だがマモルの30歳を祝ってあげたい美波は誕生日会を仕切り直そうとする。

それでも1人になりたいマモルは「頼むから今日は帰ってくれっ!!!」と言い放ったのだ。

ショックを受ける美波

マモルの予想外の言葉にショックで手を震わせる美波。

そして美波は悔しそうな表情を浮かべ「私は昔から1度もマモル兄には嘘ついたことないから」と言い残し、持って来たプレゼントを置いて帰って言ったのだった。

去っていった美波の目には涙が・・・

1人放心するマモル

部屋に1人残されたマモル。

ベッドに頭を置きボーッと天井を見上げながら物思いにふける。

『叶奏ちゃん・・オレに・・嘘を・・どうして・・・・』

3人目の浮気相手

そのまま寝てしまったマモル。

目が覚めてさっきの出来事が夢でなかったことにガッカリする。

すると叶奏の携帯が鳴り響く。

中身を見てるみると・・・

なんと次は坂下太一という男から大量のメッセージが届いていたのだ。

「叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃん叶奏ちゃんああああああああ叶奏ーーーーーーー」

それ以外にも坂下からは大量のメッセージか・・

ストーカーとしか思えない連絡の量にマモルも思わず引いてしまう。

叶奏からの電話

すると次はマモルの携帯に着信が入る。

公衆電話からかかってきたその電話の主は・・・叶奏であった。

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