OUT 読んでみた あらすじ 感想

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OUT あらすじ

半年ぶりに少年院から出て来た井口達也。

しかし出所というものの達也は保護委託中の身であり、少しでも悪さをしたことが保護司の石戸の耳に入れば少年院に出戻りになってしまう。

出所後、面倒を見てくれることになった西千葉に住む叔母のところへ挨拶した後、タバコを買いにコンビニへ向かう達也。

コンビニに入ろうとするとガンを飛ばしてくる1人の男と出くわす。

見て見ぬフリをしてやり過ごそうとした達也だが、その男の舌打ちがキッカケで口喧嘩が勃発してしまう。

男からの挑発を受けまくり、堪忍袋の尾が切れた達也。

喧嘩の前に男と喧嘩のことは口外しないことを約束すると、早速殴り合いを始める2人。

実力はほぼ互角で、お互い次第に傷だらけになっていく。

結果はボロボロになりながらも達也が僅差で勝利する。

喧嘩の後はお互いタバコを吸い、名前を名乗り合う2人。

男の名は安倍要。

斬人という暴走族の副総長をやっているという。

達也も出所したばかりで保護委託中の身であることを説明し、似た者同士共鳴した2人の仲は徐々に深まっていった。

しかしこのことがきっかけで達也は今後要が所属する斬人をはじめとした西千葉の暴走族勢力の渦に巻き込まれることになる。

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主要キャラ

井口達也

本作の主人公。
東京都下で「拍江の狂犬」と恐れられた伝説の不良。
出所したものの保護委託中の為西千葉に住む叔母夫婦の家で住むことになる。
斬人のメンバーとは交友が深く、総長の丹沢からも勧誘される。

安倍要

斬人の副総長。
達也とは仲が良く、斬人のメンバーにも達也のことを紹介する。
情に厚く敵であろうとも重症であれば敵の治療を優先させる。
丹沢とは小学生の時からの幼馴染。
見た目がオッさんなことを突っ込まれるとキレる。

丹沢敦司

斬人の7代目総長。
外見は長髪で細身の為女の子の様な容姿をしている。
柔軟な動きとバネの様な筋肉持ち合わせており、その強さは爆羅漢総長下原一雄を瞬殺してしまうほど。
仲間への裏切りを決して許さない。
達也からは底が見えなく危ない存在と認知されている。

今井啓ニ

要の男気に憧れて舎弟になる。
斬人の正式メンバーではないが、達也ゆ要と一緒にいることから斬人のメンバーからも一目置かれている。

弦巻良樹

狂乱鬼の総長であり、斬人6代目総長。
丹沢の策略により斬人を追い出されるが、狂乱鬼を結成し斬人奪還を目論む。
喧嘩強さだけでなるカリスマ的な魅力も兼ね備えている。
丹沢同様に底が見えない怖さがあると達也からは認知されている。

楽崎海

狂乱鬼のメンバー。
好青年の外見の為、パッと見は不良では無さそうだが狂乱鬼ではその頭脳を活かし斬人を脅かしている。

下原賢三

爆羅漢のNo.3。
武器を使用した喧嘩を得意とする。
狂気な一面もあり、その危うさは丹沢に危ない存在と言わしめるほど。

感想

ほぼ戦闘漫画です。
登場人物も一人一人バックグラウンドがあり、思わず肩入れしたくなる様なキャラも多いです。
勢力的な攻防も見応えありますし、裏切りとかもちょくちょくあるんで楽しめます。
てか達也ってこんなやつだったんだ!!ってめっちゃ思いました。もっとクールなキャラかと思ってたんですが・・・←ドロップあんまりしっかり読んでないからかもしれませんが(笑)
個人的には丹沢は安定の強キャラなので、今後狂乱鬼との戦いでどう暴れてくれるのかが楽しみです。

OUTの通信簿

絵柄     ⭐⭐⭐⭐☆

演出     ⭐⭐⭐☆☆

ストーリー  ⭐⭐⭐☆☆

キャラクター ⭐⭐⭐☆☆

世界観    ⭐⭐⭐☆☆

セリフ    ⭐⭐⭐☆☆

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